HOME>馬場ゆうきファンクラブ(2022/11/02)   立憲民主党
分散型経済社会を念頭に経産委員会で30分の熱弁
 ウエブ3をキーワードにエネルギー(天然ガス)、税制?、デジタル、エンターテインメントまで、日本の戦略とリスク管理について追及。
 30分×3度=90分でも高齢者には難解だったが、燃料ウランばかりか「ターンキー方式」で発電システムそのものまでも輸入に依存したことが「3・11」という不幸の始まりだったのを思い出した次第です。

 
前回の西村康稔経産大臣に続き今回は西村明宏環境大臣
 はじめは原発災害で生じた「汚染土壌」の安全性に対する国際理解をいかに進めるのか、新大臣の意気込みを質しました。
 後半は、太陽光発電パネルのリサイクル・リユースについて、特に6割を占める「ガラス」の処理や流通のための研究促進を迫りました。

 
あと7日で20代の議員がいなくなる〜東部中央公園で青空ト〜ク
 前回は台風の影響で中止でしたが、初の著作「日本に20代国会議員がいなくなる日」をGET。
 閉会中審査の経産委員会で2回に分けて質問したことや、安倍元総理の国葬に欠席したことなどの報告を受け、自由討論。
 次からは、肌寒くなるため公園ト〜クから普通の街頭宣伝にするとのことです。
馬場雄基さん経産委員会で質問
 閣議などによる休会をはさみ、前半は大熊町に新しい研究施設ができたことを踏まえ、アルプス処理水の安全性について質問しました。

 
 後半は、ふくしまの復興に直結する地場産業、中小企業の継承のための国の支援の在り方について西村大臣と熱い議論を交わしました。
馬場雄基さん環境委員会で質問
 カーボンニュートラルでも公共交通の果たす役割は重要ですが、利便性を確保することが重要と国交省。
 私のところは相当の田舎ですから、車がないと生きていけませんよ。と興奮しながら「足りない予算」と「経済と環境のジレンマ」を吐露する環境大臣。
 かみ合わないというより、引き出しが上手くなった。

 
馬場雄基さん復興特別委員会に到達
 あのとき18歳だった馬場雄基さんが、ついに復興特別委員会に到達。嬉し涙が止まらない。
 馬場さんの頑張りが、「風化」にブレーキをかけ、様々な「分断」を和らげてくれます。
 風評克服や信頼回復に国際理解が欠かせないと、粘り強く発言を続けてください。

 
新人馬場雄基が内閣委員会に初登場
 新人の馬場雄基さんが、野田聖子大臣と真っ向勝負。先ず家庭が重要と言われますが、家庭とは何ですか?
 こどもを守ること、そのために家庭、学校、さらには地域の支えが大切です。
 馬場雄基さんの、こどもたちへの深い思いが伝わってきます。

 
太陽光パネルの大量廃棄の時期が?
 太陽光パネルのリユース&リサイクルのしくみづくりが大切。
 ちなみに我が家の屋根のパネルは23年目で大量廃棄の一部に? 馬場雄基の「未来への責任」の意味がみんなに浸透してきました。しからば、リサイクル不能な「原発」は全部廃炉にしてほしい。

 
ベクトルはもちろん国産
 風力発電も太陽光発電もパナソニック(松下)じゃなくて外国産だったとは。よく調べていますね。
 環境大臣の口から「ベクトルは国産」と言わせたのは大成功。
 本会議では岸田総理から「カーボンニュートラルは『原発』抜きでやります」と言わせてほしいです。

 
国は県・市町村と同じ方向を向いて
 まもなく11年。中間貯蔵施設に運び込まれない除染土壌があるのは由々しき問題ではありませんか。
 責任は「県と市町村」「環境省」はお願いしたり助言する立場ですと、聞き捨てならぬ大臣答弁。
 本会議では岸田総理からエネルギーの「国家ビジョン」をつくると言わせてほしいです。

 
衆議院予算委員会第6分科会で初質疑
 2022年2月17日午前9時、我らが「馬場ゆうき」初登場。初登院から3ヶ月にしてこの成長ぶり。惚れ直さずにはいられない。
 衆議院テレビからも馬場雄基議員のYOUTUBEからも視聴できますが、以下の録音も永遠に残る財産ではないでしょうか。

 
 創刊号 第2号 第3号 完結号
 
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